プレスリリース

新バージョンはOpenVDB による疎構造ボリューム完全統合、 Alembic プリミティブの内蔵サポートにより最適化されたライティングとレンダリングパイプラインを搭載

トロント—2011年8月9日 – Side Effects Software社は、Alembic 1.0-オープンソース・イニシアティブに対応するHoudini 11.1のリリースを発表致しました。Alembicプロジェクトは、Industrial Light and MagicSony Imageworksがプロダクション規格のデータを扱える公開型コンピュータグラフィックス相互交換フレームワークを、CGコミュニティに提供するために開始されました。

新バージョンはOpenVDB による疎構造ボリューム完全統合、 Alembic プリミティブの内蔵サポートにより最適化されたライティングとレンダリングパイプラインを搭載

2011年8月10日 –SIGGRAPH 2011で行われたHoudiniユーザーグループミーティングにて、Side Effects Software社は次期メジャーバージョン、要するにスピードとパフォーマンスに焦点を絞ったHoudini 12のスニークピークをご参加の皆様に初披露致しました。

10月中に、Side Effects社は、Houdiniを初めて導入することをご検討のデザイナー向けに無料ウェビナーを(インターネットを介したトレーニング)開催します。「Going Procedural」ウェビナーはアニメーションとVFXスタジオのお客様にHoudiniの新しい制作スタイルによる可能性をご紹介します。「Houdini in Games」ウェビナーはゲーム製作スタジオのお客様にHoudiniのノードベースのアプローチをご紹介致します。これらのウェビナーにご参加頂ければ、初めてHoudiniをご導入頂くとしても、制作工程において生産性が向上する手法をご覧頂けます。