トロント: 2016 年 3 月 14 日 – SideFX は、これまで 99 米ドルで提供していた Houdini Engine Indie の無償化を発表しました。これにより、独立系ゲーム開発者や CG datenschutz アーティストは、Houdini のプロシージャル ノードベース ワークフローによって構築された Houdini デジタルアセットを、Unity や UE4、Maya、Cinema4D などのアプリケーションに自由に読み込むことが可能になります。

「これは、 Unreal Engine 4 のプロシージャル機能の拡張を望む独立系開発者にとって、非常にエキサイティングなニュースです。」Epic Games の最高技術責任者である Kim Libreri 氏は言います。「Houdini Engine Indie がもたらす驚くべきパワーによって、小規模な制作チームでも最高品質の成果をより生み出し易くなります。」

Houdini Engine Indie は、Unity、UE4、Autodesk Maya、Cinema 4D、Autodesk 3DS Max 等に対応する、あらゆる Houdini Engine のプラグインとの連携が可能です。こうしたプラグインによりゲーム開発者は、Houdini Indie で作成するほか、Unity Asset Store や Orbolt 3D Smart Asset ストアからダウンロードするなどした Houdini デジタルアセットを読み込むことができるようになります。

入手方法

Houdini Engine Indie は SideFX.com から無料でダウンロードすることが可能です。ダウンロードできるライセンス数は、単一スタジオに対し 3 ライセンスまでに限られます。制限付き商用ライセンスの利用は、年間収入が 10 万米ドル未満の独立系開発者に限られます。

ゲーム開発者は Houdini Indie を用いて、Unity と UE4 の両方で使用可能なアセットを Houdini のインターフェースで作成し、これをもとにカスタムツールを作ることができます。Houdini Indie は、年間価格 199 米ドルでご購入いただけます。