Houdini 12.1

HScriptとはHoudiniの旧式のスクリプト言語です。HScriptは古いファイルやスクリプトの互換性のために今でもHoudiniで利用可能です。新しいスクリプトには、代わりにHOMを使用することを推奨します。

Houdiniコマンドの拡張は、Cシェル拡張規格に非常に密接に準拠しています。HScriptコマンドは通常では改行で区切りますが、セミコロンで区切れば、複数のコマンドを1行にまとめることができます。コマンドはUIやノードの状態を処理するようなことに使います。例えば、Houdiniの状態の制御には、ノードのディスプレイフラグの変更、ノードをスクリプトとして書き出し、オペレータの追加/削除/コピー/ペースト、ノード上のパラメータの追加/修正/削除などがあります。

HScriptの使用に関する詳細は、HScript言語のガイドを参照してください。

コマンド

alias コマンドのエイリアスまたはコマンドのシーケンスを作成します。
appendseq 一連のファイルをMPlayの現行シーケンスに追加します。
atjob あとでコマンドを実行します。
audiopanel オーディオペインのパラメータを変更します。
autosave 自動保存の有効/無効を切り替えます。
bonealigncapture キャプチャーとアニメーション(変形)領域を揃えます。
boneconvert 古いHoudiniの4つのhipファイルからボーンを更新します。
bonefixchops ボーンを削除する前に、InverseKin CHOPのボーン参照を片づけます。
bonemoveend ボーンが停止チェーンでの指定した位置に止まるように、指定したボーンオブジェクトの長さと角度を調整します。
bookmark ブックマークを追加、リスト、削除します。
break 現在のループから抜けます。
bundlelist Bundle Listペインの異なるオプションを設定します。
chadd 指定したオブジェクトにチャンネルを追加します。
chalias チャンネル名に別名を付けます。
chaneditor チャンネルエディターの色々なオプションを設定します。
chanlist チャンネルリストの色々なオプションを設定します。
chautoscope パラメータの自動スコープを変更します(オブジェクトを選択すると自動的にスコープします)。
chblockbegin スクリプトファイルにchadd/chkeyコマンドのブロックの開始の信号を送ります。
chblockend スクリプトファイルにchadd/chkeyコマンドのブロックの終了の信号を送ります。
chcommit 保留中のキー変更を確定します。
chcp チャンネルの内容を他のチャンネルにコピーします。
chgadd 1つ以上のグループを作成します。
chgls チャンネルグループをリストします。
chgop チャンネルグループの内容を設定します。
chgpopulate チャンネルグループをノードのチャンネルに追加します。
chgrm チャンネルグループを削除します。
chhold チャンネルを“保留”の状態にします。
chkey キーを編集したり挿入します。
chkeyget 指定した時間のチャンネルをサンプリングしてキー情報を返します。
chkeyls チャンネルのキー時間をリストします。
chkeymv チャンネルのキーを異なるフレーム/時間に移動します。
chkeyrm 指定したフレーム/時間にある指定したチャンネルのキーを削除します。
chlayout チャンネルの レイアウト。
chlock パラメータを修正できないようにロックします。
chls チャンネルをリストします。
chopexportmap CHOPエクスポートを操作して上書きをマッピングします。
chopls CHOPオペレータのトラックをリストします。
chopscope CHOPパスとCHOPチャンネルを1組みにしてCHOPチャンネルを利用可能なビューアに割り当てます。
chopview 色々なCHOPビューアオプションを設定します。
chread ファイルからチャンネルデータを読み込みます。
chrefit 3次補間を使ってチャンネルを適合し直します。
chrename チャンネルの名前を変更します。
chreverse 指定した範囲のチャンネルデータを逆にします。
chrm チャンネルを削除します。
chround キーが整数フレームになるように移動・置換します。
chscope チャンネルスコープを設定します。
chstretch チャンネルのアニメーションを伸縮します。
chwrite チャンネルデータを.chanまたは.bchanファイルに書き出します。
clear Textportをクリアします。
closeport openportコマンドで開いた通信ポートを閉じます。
cmdread 指定したファイルのコマンドを実行します。
colladaimport COLLADA(1.4.0)ファイルをインポートします。
colorsettings 色々なUIガジェットのガンマとLUTを変更します。
commandecho コマンドのエコーの有効・無効を切り替えます。
compfree すべてのコンポジットネットワークで使われているキャッシュデータと画像すべてを解放します。
compopts コンポジットキャッシュの使用方法とスレッドを設定します。
compproject 現行のコンポジットプロジェクトを設定します。
continue ループの繰り返しの最後にスキップします。
cplane 基準平面のパラメータを変更します。
cuadd カスタムUIガジェットを現行コンテナに追加します。
cucd 現行カスタムUIコンテナを変更します。
cueventcontrol カスタムパネル向けのイベントプロセルをオン・オフします。
cuexport ガジェットをコマンドとして.cuiファイルに保存します。
cuimport .cuiファイルからガジェットを読み込みます。
culs 現行UIコンテナの内容をリストします。
cuparm カスタムUIガジェットの色々なパラメータを設定します。
cupwd 現行カスタムUIガジェットのパスを表示します。
curm ガジェットを除去します。
cuset カスタムUIパネルのプロパティを設定します。
cussaveopt パネルをhipファイルまたは外部ファイルに保存するように設定します。
desk ペイン レイアウトを再構成します。
dopdatahint シミュレーションが有効になるようにDOPネットワーク用にヒントを追加します。
dopdatatypealias DOPデータタイプのエイリアスを作成します。
dopdatatypes 利用可能なDOPデータタイプのリストを表示します。
dopsave DOPシミュレーションの全体の状態をファイルに保存します。
dopsavedata DOPシミュレーションデータアイテムをファイルに保存します。
dopsolveadddata Script Solver DOPが起動している時にデータをDOPオブジェクトを追加します。
dopsolvecopydata Script Solver DOPが起動している時にある場所のDOPデータを他の場所にコピーします。
dopsolveremovedata Script Solver DOPが起動している時にDOPオブジェクトのデータを削除します。
dopsolvesetoption Script Solver DOPが起動している時にDOPデータの一部の値を設定します。
doublebuffer 廃止されたコマンドです。
dsedit otedit用の組み込みエイリアス。
dsoinfo プラグインファンクションとオペレータタイプのパスを表示します。
dsreload スクリプトベースのOPすべてを再読み込みします。
echo テキストをTextportに表示します。
else ifステートメントのElse条件文。
endif ifステートメントの終了文。
excat エクスプレッションソースコードを表示します。
exedit エディターでエクスプレッションを開きます。
exhelp エクスプレッションの使用方法を表示します。
exit スクリプトファイルの実行を停止します。ステータスコードを設定していれば、変数'status'にその整数が設定されます。
exls 現在のエクスプレッションファンクションをリストします。
exread 外部ファイルからカスタムエクスプレッションソースコードを読み込みます。
exrm カスタムエクスプレッションを除去します。
fbximport Filmbox FBXファイルをインポートします。
fbximportanim 単一のFilmbox FBXアニメーションカーブをインポートします。
fcur 現行のフレーム番号を取得または設定します。
fdependadd ファイルの依存性を追加します。
fdependhide ファイルの依存性を隠します。
fdependls すべてのファイルの依存性をリストします。
fdependrm ファイルの依存性を除去します。
filechooser ファイル選択ダイアログを開き選択したファイルを表示します。
for 一連のコマンドをカウンターの数だけループします。
foreach 一連のコマンドをリストの項目の数だけループします。
fplayback プレイバーの色々なオプションを設定します。
fps 現行の再生速度を取得または設定します。
frange プレイバーの再生範囲を設定します。
fset 再生範囲を特定の長さに設定します。
ftimecode 現在のフレームをtimecode形式で取得または設定します。
geocache 内部ジオメトリキャッシュを操作します。
help コマンドの使用方法のヘルプを表示します。
helpbrowser ヘルプブラウザペインに関連するアクションを実行します。
history コマンドの履歴を表示します。
if ある条件に該当すると一連のコマンドを実行します。
imgdispopt グローバル画像ビューアディスプレイオプションを設定します。
imgview COP/MPlay画像ビューアのグローバルオプションを変更します。
imgview2d COP画像ビューアの2D Viewのオプションを変更します。
imgviewhist COP画像ビューアのHistogramビューのオプションを変更します。
imgviewls imgviewと合わせて使用する利用可能なCOP/MPlay画像ビューアの名前を表示します。
imgviewtime COP画像ビューアのTimelineビューのオプションを変更します。
imgviewtool COP画像ビューアのツールを呼び出します。
iprview IPRビューペインの色々なオプションを設定します。
java JAVA仮想マシンを起動します。
job $JOB変数を取得または設定します。
kinconvert 古いhipファイルを新しいIK構造に更新します。
linker Light Linkerの色々なオプションを設定します。
listchooser ユーザーがオプションのリストから選択ができるようにグラフィカルインターフェースを表示します。
loadaudio オーディオのロード、アンロード、そしてオプションを設定します。
loadseq 連番ファイルをMPlayに読み込みます。
matrman シェーダーからRenderMan slファイルを生成します。
matupdateref Paletteマテリアルの参照すべてを更新します。
memory 現行のメモリ使用量を表示します。
menurefresh OPmenu,PARMmenu.xmlとCHGmenu.xmlの内容を再読み込みします。
message テキストをユーザーに表示します。
mnew セッションをリセットします。
mplayfit MPlayウィンドウを画像(100%)に合わせます。
mplayhome MPlayの画像をビューポートサイズに合わせます。
mplayprofile 現行のMPlayプロファイルを設定します。
mread hipファイルを読み込みます。
mwrite 現行セッションをhipファイルに保存します。
nbadd ネットワークボックスを作成します。
nbcolor ネットワークボックスに色を付けます。
nbcp ネットワークボックスをコピーします。
nbget ネットワークボックスのフラグ情報を取得します。
nbglob ネットワークボックスの名前をパターン展開します。
nblocate ネットワークボックスを配置・移動します。
nbls ネットワークボックスをリストします。
nblsop ネットワークボックスに含まれているオペレータをリストします。
nbname ネットワークボックスの名前を変更します。
nbop ネットワークボックスの内容を設定します。
nbrm ネットワークボックスを削除します。
nbset ネットワークボックスのフラグを設定します。
nbsize ネットワークボックスのサイズを変更します。
netcolumns ネットワークエディターのリストモードで表示する項目を設定します。
neteditor ネットワークエディターの色々なオプションを設定します。
netviewdep ネットワークエディターの色々な依存性表示オプションを設定します。
nextkey 次または前のキーに再生を移動します。
objcache 内部オブジェクトトランスフォーメーションキャッシュを操作します。
objcleantransform オブジェクトのトランスフォームをゼロにします。
objextractpretransform オブジェクトのpre-transform値をそのローカルトランスフォームに転送します。
objkinoverride キネマティックオーバーライドオプションを設定します。
objmaterial マテリアルパラメータのオブジェクトローカルオーバーライドを管理ます。
objparent “keep position when parenting”オプションを制御します。
objpretransform オブジェクトのpre-transformマトリックスを設定または表示します。
objresetpretransform 指定したオブジェクトのpre-transformの値を単位行列にリセットします。
ombind ハンドルをオペレータパラメータにバインドします。
ombindinfo オペレータのハンドルにバインドしているパラメータをリストします。
omls オペレータタイプで利用可能なハンドルをリストします。
omparm ハンドルの設定を変更します。
omsbind オペレータパラメータをセレクターにバインドします。
omsbindinfo オペレータにバインドしているセレクターをリストします。
omsls オペレータタイプで利用可能なセレクターをリストします。
omsunbind オペレータとセレクター間のバインドを除去します。
omswhere セレクターにバインドしているオペレータをリストします。
omunbind オペレータとハンドル間のバインドを除去します。
omwhere ハンドルにバインドしているオペレータをリストします。
omwrite ハンドルとセレクターのバインドすべてをファイルに書き出します。
opadd オペレータをネットワークに追加します。
opalias オペレータタイプを別名にすることができます。
opautoplace ノードタイルをネットワーク内で自動配置します。
opbadd オペレータバンドルを作成します。
opbfilters バンドルで有効なフィルターすべてをリストします。
opbls バンドルをリストします。
opbname バンドルの名前を変更します。
opbop オペレータバンドルを修正します。
opbrm オペレータバンドルを除去します。
opcf オペレータ階層内の別のフォルダーに変更します。
opchange パラメータ値のテキストを検索・置換します。
opchangetype オペレータを新しいタイプに変更します。
opchmod オペレータのアクセス権限を変更します。
opcollapse ノードをサブネットワークに折り畳みます。
opcolor ネットワークエディター内のオペレータタイルのカラーを取得または設定します。
opcomment オペレータのコメント文字列を取得または設定します。
opcook オブジェクトを再クックするように命令(強制)します。
opcopy オペレータとその依存関係をクリップボードにコピーします。
opcp オペレータをオペレータ階層内の新しい場所にコピーします。
opdelscript オペレータが削除された時に実行されるスクリプトを取得または設定します。
opdepend ノードのオペレータ依存関係すべてをリストします。
openport Houdiniの通信ポートを開きます。
opeventscriptcache HOUDINI_SCRIPT_PATHの過度の検索を避けるために使用する内部イベントスクリプトパスキャッシュを操作します。
opexclude 現在のHoudiniセッションからオペレータタイプを削除します。
opexprlanguage 指定したノードのデフォルトのエクスプレッション言語を取得または設定します。
opextern ノードのすべて/見つからない外部参照を表示します。
opextract サブネットワークを展開します。
opfind ある基準に一致するオペレータを見つけます。
opgadd 新しいオペレータグループを作成します。
opget オペレータプロパティを取得します。
opgetinput オペレータのある入力に繋がれたノードを取得します。
opglob パターンをオペレータ名のリストに展開します。
opgls オペレータグループをリストします。
opgop オペレータグループのメンバーを設定します。
opgrm 現在のネットワークからオペレータグループを除去します。
ophelp オペレータまたはオペレータタイプのヘルプを表示します。
ophide タブメニューからノードを隠します。
opinfo オペレータに関する情報とコメントを表示します。
oplayout ネットワークエディターのオペレータを自動的に配置します。
oplocate ネットワークビューの オペレータタイルのX/Y座標を取得または設定します。
opls ネットワーク階層内のオペレータをリストします。
opmenu オペレータのメニューパラメータのアイテムを表示します。
opmultiparm ノードの情報とリンクしているMultiparmチャンネルを取得または設定します。
opname オペレータの名前を変更します。
oporder ユーザー指定でオペレータの順番を変更します。
oppane オペレータのエディターを表示します。
opparm ノードのパラメータを取得/設定/操作します。
oppaste opcopyでコピーしたデータをネットワークにペーストします。
oppresetload プリセットからチャンネルとパラメータ値をオペレータに読み込みます。
oppresetloadfile .presetファイルからチャンネルとパラメータ値をオペレータに読み込みます。
oppresetls オペレータで利用可能なプリセットをリストします。
oppresetrm プリセットを除去します。
oppresetsave オペレータのチャンネルとパラメータ値をプリセットとして保存します。
oppresetsavefile オペレータのチャンネルとパラメータ値を.presetファイルに保存します。
opproperty 事前定義プロパティからスペアプロパティを作成します。
oppwf ネットワーク階層内の現在のフォルダを表示します。
opramp オペレータのランプのキーを設定します。
opread opwriteで作成したオペレータファイルを読み込みます。
oprename オペレータタイプの説明のためにツールバーに表示する名前を変更します。
oprm オペレータを削除します。
oprmtype 特定のタイプのオペレータを削除します。
opsave オペレータの出力データをファイルに保存します。
opscale 廃止。代わりにneteditor -vを使用してください。
opscript オペレータを再作成するのに必要なコマンドを出力します。
opset 色々なオペレータのフラグをオンまたはオフにします。
opspare オペレータのスペアパラメータを追加/削除/リストします。
opspareds 1つ以上のノードのスペアパラメータを記述したダイアログスクリプトを設定します。
opstat ノード作成時間、修正時間、作成者、権限を出力します。
optype オペレータのタイプ固有の情報を出力します。
optypeinstall optypereadの組み込みエイリアス。
optyperead .optypeアーカイブを読み込んで、そこに含まれているタイプをHoudiniディレクトリにインストールします。
optypeuninstall オペレータ参照すべてを除去します。
opunhide オペレータをツールバーからアクセス可能にします。
opunload ノードがキャッシュ化したジオメトリを捨てるようにします。
opunwire オペレータの入力を接続解除します。
opupdate 参照ファイルが変更されていれば、オペレータを再クックします。
opwire オペレータの出力を他のオペレータの入力に接続します。
opwrite オペレータをファイルに保存します。
otcollapse 別々のファイルからOperator Type Libraryを作成します。
otcomment オペレータタイプと関連しているコメントテキストを取得または設定します。
otconfig Operator Type Managerの色々なオプションを設定します。
otcontentadd ファイルを既存のオペレータタイプ定義に追加します。
otcontentdelete オペレータタイプ定義からデータを除去します。
otcontentls オペレータタイプ定義のセクションすべてをリストします。
otcontentsave オペレータタイプ定義の内部にあるファイルを抽出します。
otcopy OTLファイル内部のデータを他のOTLファイルにコピーします。
otcreatecompiledtypefrom サブネットから新しいオペレータタイプ定義を作成します。
otcreatetypefrom サブネットから新しいオペレータタイプ定義を作成します。
otdelete Operator Type Libraryからオペレータ定義を削除します。
otedit オペレータタイプのプロパティエディターを開きます。
otexpand Operator Type Libraryをコンポーネントファイルに分割します。
otgetotl オペレータタイプがどこで定義されているのか判断します。
otglob パターンに一致するオペレータタイプをリストします。
otinuse 指定したhipファイルにあるOperator Type Libraryを判断します。
otload Operator Type Libraryを現行セッションに読み込みます。
otls ライブラリファイルに定義しているオペレータタイプをリストします。
otmerge ライブラリファイルのオペレータタイプ定義すべてを他のライブラリファイルにコピーします。
otprefer 複数の実装が利用可能な時に使用するタイプ定義を取得または設定します。
otrefresh ディスクからOperator Type Libraryを再読み込みします。
otrenamesource ライブラリソースに記述名を設定します。
otsync ノードの内容をそのタイプ定義の内容と同期化します。
ottouch オペレータタイプ定義の最終修正日を設定します。
otunload Operator Type Libraryをアンロードします。
otunsync otsync -uの組み込みエイリアス。
otversion オペレータタイプ定義のバージョンを取得または設定します。
otwrite オペレータタイプをOperator Type Libraryファイルに保存します。
pane ペインの作成、クローズ、オプションの設定をします。
panepath デスクのペインすべての現行ノードを設定します。
parmeditor パラメータエディターの色々なオプションを設定します。
parmlist チャンネルリストガジェット内のパラメータリストの色々なオプションを設定します。
parmsheet パラメータスプレッドシートの色々なオプションを設定します。
perfmon パフォーマンスモニターからの出力を有効にします。
performance パフォーマンスモニターの色々なオプションを設定します。
pilist ハンドルリストの色々なオプションを設定します。
play 再生を制御します。
pomadd 新しい持続ハンドルまたはグループを作成します。
pomattach オペレータをハンドルへ、またはハンドルをグループへ追加します。
pomclear 持続ハンドルのオペレータすべてを除去またはグループをクリアします。
pomdetach 持続ハンドルのオペレータまたはグループのハンドルを除去します。
pomls 持続ハンドルまたはハンドルグループをリストします。
pomparm ハンドルの設定を変更します。
pomremove 持続ハンドルまたはハンドルグループを削除します。
pomrename 持続ハンドルまたはハンドルグループの名前を変更します。
pomscript 持続ハンドルまたはグループを作成するためのコマンドを出力します。
pomset 持続ハンドルまたはグループのディスプレイフラグを設定します。
preference 一般プリファレンスオプションの値を取得または設定します。
prependseq 現行シーケンスの前にファイルを挿入します。
prompt Textportプロンプト文字列を変更します。
propertyedit oteditの組み込みエイリアス。
python Pythonステートメントを実行します。
quit Houdiniを終了します。
read ユーザー入力の1行を1つ以上の変数に読み込みます。
render 出力ドライバー(ROPノード)をレンダリングします。
rexport ネットワークレンダーのエクスポート変数を編集します。
rkill レンダーを停止または一時停止/停止解除します。
ropview Outputsビューアペインの色々なオプションを設定します。
rps バックグラウンドレンダープロセスをリストします。
seqls MPlayに現在読み込まれている シーケンスをリストします。
set ローカル変数を設定します。
setcomp 表示するカラーコンポーネントを設定します。
setenv グローバル変数を設定します。
setplane 現行平面を設定します。
shelfdock シェルフ領域(Dock)にシェルフを追加またはシェルフを除去します。
shift コマンドライン引数の変数の内容をずらします。
shopconvert RenderManシェーダーをネイティヴのシェーダーに変換します。
shoppromote マテリアルに含まれているシェーダーのパラメータすべてを自動的にマテリアル上にプロモートします。
shopthumb マテリアルのサムネイル画像(シェーダーボール)を生成します。
shopvisible レンダラーに応じてシェーダを表示または非表示にします。
sopcache 内部サーフェスノードキャッシュを操作します。
sopcreateedit 2つのSOP間の差分からEdit SOPを作成します。
source ファイルに記述されたスクリプトコマンドを出力します。
stampdirty スタンプ変数に応じてノードを汚します。
takeadd 新しいテイクを作成します。
takeautomode テイクをauto-includeモードに設定します。
takeinclude 現行テイクにパラメータを取り込んだり、除去します。
takelist Take Listペインの色々なオプションを設定します。
takeload takesaveコマンドで保存したファイルからテイク情報を読み込みます。
takels 既存テイクの名前を出力します。
takemerge 1つ以上のソーステイクに取り込まれたパラメータを目的のテイクに結合します。
takemove テイクを新しい親の下に移動します。
takename テイクの名前を変更、テイクのラベルを設定、新しいテイクのデフォルトのベース名を変更します。
takerm 1つ以上のテイクを除去します。
takesave テイク情報をファイルに保存したり、Textportに出力します。
takescript テイクを再生成するのに必要なコマンドを出力します。
takeset 別のテイクに切り替えます。
tcl TCLシェルを起動するプラグインコマンド。
tcur 現在の時間を取得または設定します。
texcache 内部テクスチャキャッシュを操作します。
time コマンドの実行にかかった時間を出力します。
timeslice タイムスライスしたチャンネルオペレータのタイムスライスオプションを設定します。
tk TCL/Tkグラフィカルシェルを起動するプラグインコマンド。
tmgadd タイムグループを作成します。
tmgls タイムグループをリストします。
tmgname タイムグループの名前を変更します。
tmgop タイムグループの内容を設定/追加/削除します。
tmgrm タイムグループを削除します。
tmgshift タイムグループを時間の長さまたはフレーム数でずらします。
toolbar ツールバーを作成、編集、除去します。
treecontrol ツリーコントロールの色々なオプションを設定します。
tset グローバルアニメーション範囲を取得または設定します。
ucd UNIX作業ディレクトリを変更します。
uls UNIX作業ディレクトリ内のファイルとディレクトリをリストします、このコマンドは再帰しません。
umkdir ファイルシステムに新しいディレクトリを作成します。
undoctrl undoを有効・無効、またはundoメモリをクリアします。
unitlength Houdini Unit Lengthオプションを設定します。
unitmass Houdini Unit Massオプションを設定します。
unix ホストシステムコマンドを起動します。
updateui HoudiniのUIが更新されるのを待ちます。
upwd UNIX作業ディレクトリを出力します。
urm ファイルシステムのファイル名をリンク解除します。このメソッドはディレクトリをリンク解除できません。
varchange 変更された変数を使ってオペレータをクックします。
version アプリケーションのバージョンを出力します。
vexinfo 現在読み込まれているVEXファンクションをリストします。
vexprofile VEXファンクションのプロファイルをオン・オフします。
viewbackground ビューポートバックグラウンドの色々なオプションを設定します。
viewcamera ビューポートをカメラ視点にします。
viewcolor 特定のビューポートでカラーオーバーライドアトリビュートを設定します。
viewcopy あるビューポートの設定またはビューメモリーを他のビューポートにコピーします。
viewdisplay ビューポートの色々なオプションまたはビューメモリを設定します。
vieweroption ビューアペインの色々なオプションを設定します。
viewerstow ビューアのコンポーネントを閉じたり、開きます。
viewhome このコマンドは名前付きビューポートに戻ることができます。
viewlayout ビューアペイン内のビューポートを再配置します。
viewls すべてのビューアペインをリストします。
viewmaskoverlay ビューポートのビューマスクオーバーレイの色々なオプションを設定します。
viewname ビューポートの名前を変更します。
viewoptadd ディスプレイオプションをすべてのビューアに追加します。
viewoptenable 特定のビューポートのユーザーオプションを有効・無効にします。
viewoptls ビューアで利用可能なオプションをリストします。
viewoptname ディスプレイオプションの名前を変更します。
viewoptrm すべてのビューアからディスプレイオプションを除去します。
viewoptset 特定のディスプレイオプションの設定を取得または設定します。これらの設定は、すべてのビューアで共有されます。
vieworthogrid 正投影ビューポートのグリッドの表示を設定します。
viewprojection パースペクティブビューポートの投影方法を設定します。
viewsnapshot ビュースナップショットメモリを管理します。
viewsnapshotoption ビュースナップショットメモリのオプションを設定します。
viewtool シーンビュー内の現行ツールを設定します(または利用可能なツールをリストします)
viewtransform ビューポートの投影データを取得または設定します。
viewtype ビューポートのタイプを変更します。
viewupdate ビューの更新を制御します。
viewuvgrid UVテクスチャビューポートのグリッドの色々なオプションを設定します。
viewwrite ビューポートからフリップブックを作成します。
vopforcecompile VOPネットワークがそのコードをコンパイルします。
vopwritevfl VOPネットワークから生成されたコードをファイルに書き出します。
while 条件がtrueの間に一連のコマンドをループします。
HScript language guide HScriptコマンドのリスト。